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ストレスと香りの関係国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2011年11月25日 category : 産後うつ 

現代社会においてストレスを感じずに生きている方はいないのではないでしょうか。

 

ストレスを感じたときに香りはどう作用するのでしょうか。

 

唾液を使ったこんな実験があります。

 

唾液は食べ物を飲み込みやすくしたり、消化をうながしたりするために分泌します。

 


ストレスを受けると唾液内のアミラーゼ量が増えますが、その作用を使った実験です。

例えば、お化け屋敷やジェットコースターが嫌いな方にそれらを体験させ、前後で調べてみるとアミラーゼ量は増加するそうです。

また、免疫グロブリンA(sIgA)という値を調べると、身体の免疫力の強さがわかりますし、コルチゾールも分泌されることが分かってきています

さて、何を調べたかというとクロモグラニンAというホルモンです

このホルモンは比較的小さなストレスでも反映するものとして最近では注目されているようです。

コルチゾールが身体的なストレスも反映して増加するのに対し、クロモグラニンAは精神的ストレスにのみ反応するようです

そこでストレスを感じた時に好きな香りをかいだときと嫌いな香りをかいだときどのように変化するのか調べたところ、想像がつくと思いますが好きな香りをかいだときのみ、ホルモンの低下がありました

そして、びっくりしたのが嫌いな精油を含むブレンドでカムフラージュしたものを使用したときの結果です

 


低下しなかったんですね~

ということはいくらわからないようにしても嫌いなものは使わないほうがよいということですよね

嫌いなかおりを使ったブレンドでいくら症状を治そうと思っても敏感な嗅覚は惑わされないんですね

皆さん、好きな香りをかいでください

といっても、生活の中ではいいにおいばかりではないので難しいですが極力好きな香りをかぎましょう

ちなみに好きな香りを嗅ぎながら睡眠すると何もしない時より30%以上、記憶が定着するという実験結果があります

暗記して、寝るときにはアロマを焚いてくださいね

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