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ひじの痛み国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2016年03月26日 category : 腱鞘炎 

【ひじの痛み

首が座ってない赤ちゃんを抱っこしたり
よくなく赤ちゃんをあやしたりしていると
ひじに痛みを感じるようになることがあります。

こういった症状は案外多いのですが、
子供連れでは病院に行くのも大変だし、
授乳中であれば湿布を貼ったり、
鎮痛剤を飲んだりすることもできないので、
対処に困っているお母さん方がたくさんいらっしゃいます。

お母さんたちは自分の授乳姿勢を見たことがありますか?

授乳・沐浴・寝かしつけ・・・
赤ちゃんを抱く回数が多いから
という理由だけでなく
もしかしたら抱き方など姿勢も
関係しているかもしれませんよ

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原因

・いつも同じ向きで抱っこしている

・第一子で出産後から3ヶ月ぐらいである

・抱きかかえるときに赤ちゃんが自分の体から離れた位置で持ってしまう

・授乳の時にひじの下にクッションなどを入れずに抱きかかえてしまう

 

症状

・突然起こるのではなく、長く負荷がかかることによっておこる痛み

・ひじの痛み

・腕のだるさ

・肩こり

・首の痛み

 

治療

温めて過度に硬直した筋肉を緩めます。

予防

・授乳や沐浴、抱っこなど姿勢を意識します。
 特に持ち上げるときの姿勢に注意をしましょう

たとえば、床に寝ている赤ちゃんを持ち上げる時などは
赤ちゃんと自分の胸がくっつく位置まで近づき抱きかかえる
赤ちゃんと自分の体が離れていて腕の力だけで抱こうとすると
ひじや手首に負担がかかります

また、授乳時はクッションを必ず使いましょう。
ない場合もひじの下に丸めたタオルやクッションを入れましょう

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・温めてほぐす

・母乳を上げている方は湿布は貼れません。
自己診断で貼るのはやめましょう。

・ひどいときは肘下3センチぐらいのところに
バンドやテーピングをします
・土日の育児担当はパパにお願い!!
過度に使いすぎることで痛みが強くなります。
手が抜けるときは手を抜きましょう

 

鍼灸師 えり

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はりきゅうサロン athlive   (あすりーぶ)

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【マタニティーの方】逆子つわり足のつりむくみ、腰痛、恥骨痛、坐骨神経痛症状など
【産後の方】肩こり腰痛、腱鞘炎、ひじの痛み、背中のハリ、不眠、産後うつ尿漏れ
など
【その他すべての女性】
不安・イライラなどの自律神経症状、肩こり椎間板ヘルニア、五十肩、リウマチ、頚腕症候群、頸椎捻挫、膝などの関節痛、頭痛冷え性など

また、小さなお子様もご一緒に施術を受けることができます。

【小児】
かんむし、夜泣き、食欲不振、爪を噛む、ダダをこねる、喧嘩をする、 物を投げる、便秘、風邪、小児喘息、アトピーなどの症状でお悩みのベビーちゃんを治療しております

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