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卒乳はいつ?(国立 立川 国分寺 鍼灸 妊婦)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年11月14日 category : 子どものお悩み 

子育て中の患者さんからなかなか卒乳できないというお悩みを聞くことがあります

卒乳、断乳とは母乳をやめることを意味します

ある程度大きくなり食事もとりわけできるようになるとお母さんのおっぱいを飲むのは精神的な結びつきから
という意味合いが強くなるのかもしれません

 

お友達と喧嘩したり、痛いことがあって恋しくなるお子さんも大勢いらっしゃいます。

そんなお母さんのお悩みはやめさせたいけど、やめられないというもの

でも、私は無理にやめなくてもいいのでは?と思います

もちろん、精神安定剤的な役目を果たすからという理由もありますが、ちゃんとした根拠があります。

それは母乳を吸うという行為が免疫力を高める体をつくることにつながるからです

母乳を吸うときは鼻で呼吸をすることになります。

赤ちゃんは生まれた瞬間から呼吸をし始めます

呼吸には鼻呼吸と口呼吸があります

両方とも空気を体に取り込むという意味ではどちらでもいいのですが、同時に不要なウィルスなども取り込みます

免疫機能として考えてみましょう。

鼻には鼻毛などがあり体の中に風邪などのウィルスが侵入しても排出する機能があります。

一方、口呼吸はというと粘膜免疫の機能はあるものの鼻と比べるとウィルスが体内に侵入しやすいといわれています

上記のような理由から、鼻呼吸がしっかりできる=ウィルスが体内に侵入しにくい=風邪をひきにくい
と考えています

 

また、母乳自体にも免疫力を高める成分がたっぷり入っているので成分からいっても母乳をたくさん飲んだこのほうが免疫力が高いのかもしれませんね

 

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