Home » 健康コラム » パパを嫌がって泣いちゃう時の対処法(国立 立川 国分寺 鍼灸 妊婦)

パパを嫌がって泣いちゃう時の対処法(国立 立川 国分寺 鍼灸 妊婦)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2017年04月16日 category : 健康コラム 

昨日、桜美林大学の山口創先生の講演をきいてきました。

先生はスキンシップやオキシトシンの研究をなさっている方で
昨日は「幸せになる脳はだっこで育つ」
というテーマでした。

とてもわかりやすく、
エヴィデンスもおり交ぜながらお話いただきました。

その中で先生はふれあいの大切さを繰り返しおっしゃっていました。
c8f4968498b30c02209d5a3da9047bff_m
そんな中、先日こんなお話がありました。

「パパに泣くので預けられないんです」
こんなお話は結構聞きますね^^

ままは朝から晩まで24時間一緒です。
生まれたばかりのおこさんであれば
3時間おきに授乳し、
1日に10回、20回とおむつをかえるわけです。

その間、抱っこもしますね^^

そして、その時に触れ合う時間を持ちます。
ことばをかけます。

赤ちゃんは接触回数でどんどん愛着が
湧いていきますので、当然、ママと一緒が
いちばん落ち着くんですよね。
9b94ca13f943cbeacd26f2d996e9b994_m
先生は愛着形成にもう一つ必要なことがあると
おっしゃっていました。

それはなんだと思いますか?

情緒的なもの。

たとえば、おむつが気持ちわるいなとか
お腹すいたなとかそういう不快な気持ちが
必要なんだそうです。

ということはおむつを時間で変えたり
おなかがすいていないけど、
ミルクをあげたりは
よくないということになりますね。

d41938eebef5f4404c304b7cf83c5102_m

さて、タイトルのパパに泣く場合の
対処法ですが、お伝えしたとおり
接触回数が必要なので
パパにたくさんかかわってもらうことです。

抱っこでもおむつ替えでもミルクをあげるでも
できることはなるべくやってもらう。

そうすることで、愛着が形成されていきます。

やはり量なんですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼4月20日(木曜日)

 

★LINE@限定情報を配信中
毎週、イベント情報や健康情報を毎週配信します。
LINE@から質問・相談を無料受付♪
もちろん、ご予約のやりとりもOK
頂いた質問・相談は匿名でみなさんににシェアすることがあります。
講座・モニター募集など登録者に先行案内いたします。

友達登録後、メッセージをお願いします!

こちらをクリックで登録できます。↓

友だち追加

はりきゅうサロン athlive   (あすりーぶ)

◇料金表    
こんな施術を行います

◇詳しい行き方
JR中央線国立駅南口から徒歩3分です

◇ご予約可能日
空き状況です

電話をかける

◇ネット予約はこちらから
 24時間ネット予約です 

◇問い合わせフォーム
 気軽にメッセージください

利用の皆さまと主な目的

【マタニティーの方】逆子つわり足のつりむくみ、腰痛、恥骨痛、坐骨神経痛症状など
【産後の方】肩こり腰痛腱鞘炎ひじの痛み背中のハリ、不眠、産後うつ尿漏れ
など
【その他すべての女性】
不安・イライラなどの自律神経症状、肩こり椎間板ヘルニア、五十肩、リウマチ、頚腕症候群、頸椎捻挫、膝などの関節痛、頭痛冷え性など

また、小さなお子様もご一緒に施術を受けることができます。

【小児】
かんむし、夜泣き、食欲不振、爪を噛む、ダダをこねる、喧嘩をする、 物を投げる、便秘、風邪、小児喘息、アトピーなどの症状でお悩みのベビーちゃんを治療しております

 

 

 

Copyright(c) 2017 国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ All Rights Reserved.