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風邪症状のメカニズム!国立市の妊婦さんが受けられるはりきゅうサロン あすりーぶ

2015年01月23日 category : 健康コラム 
 

先日、ベビーマッサージ教室に行ってきましたかお
白衣を脱いで今日はエプロンですうえ
お話を聞いていたらやっぱりノロやインフルにかかったとインフルにかかったという方がたくさんいましたあせる







年末、うちの子供もインフルにかかりましたDASH!
長男は休みたいからうつりたいと必要以上にベタベタしていましたが、うつりませんてした。





同じ空間にいても、うつるときとうつらな場合があり、うつる人とうつらない人がいます!!







そう、ほかでもない免疫力の違いですね。アップ




この免疫力を高めるためには睡眠や食事、体力をつける運動などが必要です。







そしてベビーマッサージは皮膚のバリア機能を高めてくれるんです。=赤ちゃんの免疫を高めるのに最適なんです

(大人の場合もマッサージや鍼灸治療は免疫賦活作用があります)







皮膚には角質層という層が最外層にあるため健康な皮膚を通過できる微生物はほとんどいません上げ上げ




さらに外敵に対して毒性を持つ脂肪酸を分泌したり、常在菌の助けを借りたりして身を守っています。













私は仕事柄、薬や病院に頼るのではなく、自然治癒力を高めるようにしましょうと働きかけていますラブラブ













しかし、世の中はそうではないようなんですねあせる年々、医療費も増加傾向にあります。







世界の医薬品市場は1約100兆円(約9,800億ドル)日本市場は、世界医薬品市場で第2位の規模となっているそうです。




http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../ir/kojin/market/index.html





世界人口の2パーセント人口しかいない日本がそんなに薬の市場が大きいなんて驚きですよね叫び







年々、アレルギー患者が増えているのもうなずけます。




薬はウィルスを殺すのではありませんあせる

症状を抑える薬ですショック!





たまに「子供のお熱がでないように鼻水だけだけど、早めに薬を飲ませちゃった」というお母さんもいらっしゃいますね!!




熱が出ると本人が苦しそうで、かわいそうだから飲ませるはてなマーク




でもそれはからだにとっては迷惑な話なんですよあせる







ウィルスと戦ってその情報を得て次にそのウィルスが入ってきたときのために抗体を作り、体が病原体に負けない体になっていくのですからダウン





熱や鼻水が悪いのではありません耳







悪いのは病原体ですよキラキラ










ここで、症状がでるメカニズムを考えてみますリラックマ










風邪症状は体にウィルスや細菌などの有害なものが入ってきたときにその病原体を外に出そうとして体があえて起こしている状態です。




体が病原体に対して身を守ろうと防御しているんですアップ








その防御する役目の細胞は白血球です。







白血球は頭のてっぺんから足の先まで日々、悪いものがいないかどうか毎日、休まずパトロールをしています。

もし、有害だと思われる病原体が見つかれば、それを外に出すために、咳を出したり、くしゃみをしたり、場合によっては熱を出したりするわけです。







風邪症状が出てしまったらそれは初めて体に入った病原体と戦っているという状態なんです。







こんな時、頑張って戦った白血球たちの死骸も外に排出しなくてはなりませんガクリ




これらは私たち人間がもって生まれた体の仕組みですから症状が出てしまうのは仕方ないですよね汗

場合によっては38度、39度などの高い熱を出したほうがウィルスが死にやすくなりますから熱を出すこともあるでしょう音譜










とにかく、メカニズムとして体は多少、不快だとしても命を守ろうと風邪症状を起こすのです。










子供の場合は大人の15分の1しか、免疫機能がないと言われていますから、しょっちゅう鼻水、咳は起こりうるのです。







でも、日頃からバランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動で体力や免疫力を上げておけば、症状が軽くてすみますよ。










次回は薬を飲むと何が起こるのかを書きたいと思いますビックリマーク







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