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薬で免疫機能が低下する?国立市の妊婦さんが受けられるはりきゅうサロン あすりーぶ

2015年01月28日 category : 健康コラム 
こんにちは。

 

先日の続きです!!







風邪症状を薬で抑えてしまったらウィルスはどうなるのでしょうかはてなマーク




消滅せずに体に残ってしまいますガーン







したがって、風邪が長引いたり、免疫力が落ちてほかの病気にかかりやすくなったりしてしまうのです。。。。

最近では平熱が低い子供が増えているそうです。(大人も35度台の平熱の方はけっこういます)







本来なら子供の場合は成長段階で細胞が日々、増え、大きくなっているため、新陳代謝が盛んで、平熱は大人より高めなはず。




平熱が低いと先に述べた白血球が働きにくくなります。




白血球は37度前後で一番活発に働くといわれていますから、平熱が低い方は十分に免疫機能がはたらかないといえるでしょうガーン










免疫力がもともとないにも関わらずそれを改善せず、病院に行き、薬を飲んだとします。するとどういうことが起こるでしょうはてなマーク







薬で腸の菌がたくさん死んでしまいます。もちろん、善玉菌などのいい菌も死にます。







善玉菌は免疫にかかわるとても大事な菌ですアップ




この善玉菌がたくさんいる小腸は栄養の吸収を行うとともに免疫機能をつかさどる器官です。




したがって、薬で善玉菌がいなくなれば、腸の機能が低下し、免疫力がさがります。







また、肝臓はアルコールなどの解毒器官として有名ですが、薬なども解毒します!!




薬も種類が多ければ、その分、酷使されます。




薬だけではありません。







肝臓は食べ物などに含まれる保存料や着色料、野菜等に付く農薬etc。。。。そういった様々なものを解毒しなくてはいけないのです叫び




食べ物以外でも、体の中で分解された有毒なアンモニアを尿素に転換し、無毒化する働きもあります。







近年の食事で無着色、保存料なしの食事をするのはかなり難しい。。。。




風邪をひかなくても大忙しな肝臓さん。




さらに薬やアルコールが体内に入った日にはどんどん疲労し、作用が鈍くなっていきます叫び







解毒できなかった物質は当然、そのまま体内に残ります。










腎臓も濾過器官ですからもちろん、影響は出てくるはず。







薬を使って健康になろうと思ったのに、実は体を知らず知らずに蝕んでいるのですあせる




本当に辛い時、いざという時は仕方ないです。薬を使って症状を緩和するのも必要な場合もあるかもしれません。










しかし、その前に昔ながらの養生方法を試してほしいなと私は考えていますラブラブ




といっても仕事や家事で忙しいし、常に常には難しい。




毎日じゃなくても、食事や睡眠、適度な運動をしているかな?と体に問いかけてほしいんです好







そして、上手に生活にアロマテラピーやお灸などの自然療法を取り入れてほしい!!と思います。




自然療法は作用は穏やかで薬のようにピタッと症状を瞬時に抑えることはできませんしょぼん







しかし、だから、体への負担が少なくてすむのです。







自然療法はどれも西洋医学と比べると歴史が古いものばかり、体験的、経験的に知識が受け継がれ、鍼灸の歴史は3000年以上あります目

そういった養生法で体をケアするほうが体にとってはとてもナチュラルで合っていると思いますラブラブ

命に関わったり、重症化したりしてしまう可能性があるときは仕方ありませんが、日頃は出来るだけ、お薬に頼らずシンプルに体の声を聴いてあげてください!!

できない方は是非、プロにお任せ下さいラブラブ



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