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マッサージの歴史国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2014年12月10日 category : マッサージ 


マッサージという言葉は世の中に広く広まっています。
マッサージという言葉を思いつくだけ言ってみると。。。
アロママッサージ
アールユベーダマッサージ
スポーツマッサージ
スポーツアロママッサージ
タイ式マッサージ
オイルマッサージ
ベビーマッサージ



いらっしゃる患者さんも「私、マッサージとか整体好きであちこち受けています。今日はマッサージお願いします。」と言っていても話をしていくうちに実はよくわかっていないんじゃないかぁ・・・・と思うことが多々あります。


それって、施術者自身がつたえていないのかもしれない!!と思い、手技についても書いていくことにしました。




マッサージの定義は直接肌にパウダーやオイルなどの活剤を使い、求心性(心臓に向かって)に施術することにより血液循環を促す目的のマッサージとあります!!


そもそもマッサージとはギリシャ語のマッシー(揉む)とアラビア語のマス(揉む)、フランス語のアジ(操作する)が起源とされていますラブラブ


こんなに日本でもメジャーな「マッサージ」ですが、その歴史を見てみると実は海外から入ってきたものなんですにひひ

その昔、紀元前、4世紀ごろギリシャ人医師のヒポクラテスは医師であるものはマッサージも研究すべきと必要性を説いたとされていますメモ


しかし、医学としてのマッサージが広がることなく、16世紀後半にフランス人医師のアムグロアスバレーがマッサージの必要性や効能を研究し、だんだん見直されるようになり、広まっていった。




19世紀にはスェーデンの理学療法士であるバー・ヘンリック・リングが治療体操を考案しました本



これがスェーデン式マッサージ(スェ-ディッシュマッサージ)の始まりです。



日本はというともともと按摩という伝統手技療法があります。


しかし、明治時代、軍医の橋本乗晃がフランスのマッサージを視察し、広めていきました。


ですから、按摩とマッサージは全く違う手技療法なんですね星


などなど様々ですね音譜

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