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お灸の歴史国立市の妊婦さんが受けられるはりきゅうサロン あすりーぶ

2014年11月15日 category : 灸あれこれ 
お灸の歴史をお話します。

お灸の起源は人類が火を利用し始めた頃、冷えて痛む部位を木の先に火をつけた棒で温めたり、適度に焼かれた温度の石を患部に当てて痛みを治療したのが始まりです。




戦国時代には医療器具が発展し、お灸の材料としてもぐさが使われるようになっていきました。




これがヨモギを乾燥させたものです。












昔は灸をすえるという言葉があるように、直接、肌にもぐさをのせ、火をつける「直接灸」が主流でしたが、時代の流れの中で次第に様々な方法が考案されるようになりました。






こんなふうにひねって小さくして皮膚にのせて火をつけます。

 




お灸の種類についてはまた書きますね!!




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