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アロマセラピーの定義国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2014年12月09日 category : スポーツアロマ 

寒いのでみかんがおいしいですねオレンジ


こたつにみかん音譜日本の昔ながらの冬の風物詩ですね!!


みなさんはみかんを食べるとき、フレッシュなかんきつの香りを必ず嗅ぐと思います!!


みかんの皮をよく見てみるとぼつぼつ、ぷつぷつ。たくさんいぼのようなものがついています。


これは油胞という袋で匂いの成分の入った袋なんです。


みかんの皮を破るとき、この袋が破け、空気中にみかんの香りが広がるんですねラブラブ


このように植物はそれぞれ体に香りを身に着けているんです。


それを利用した療法がアロマセラピーというわけですチョキ


アロマ(芳香)+セラピー(療法)


その起源は古代エジプト。紀元前3000年ごろからといわれています。


歴史についてはまた詳しくお話しするとして今日はアロマテラピーの定義を書きますねアップ



日本で最も会員数が多い社団法人日本アロマ環境協会はアロマテラピーを次のように定義しています。


アロマセラピーとは植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を用いてホリスティックな(全体的な)観点から行う自然療法の一種である。精油の持つ香りの効用を利用して以下を目的に行うものである。


     リラクゼーションやリフレッシュを図る

 美や健康を増進する

 身体や精神の恒常性(=ホメオスターシス)の維持と促進を図る

 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す


  



簡単に言うと植物の持つ香りでリラックスし、かつ

薬理効果で健康になりましょうという療法のことなん

です!!


とっても女性的で素敵な療法です。ぜひ、お試しくだ

さいクローバー



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