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妊婦さんの腰痛(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月10日 category : 妊娠中のお悩み 

只今、妊娠7ヶ月の患者さんがおります。

二人目はおなかが大きくなるのが早いです!とおっしゃっていました。

体重が第一子で増えてる上に皮膚が伸びやすい。

 

きっちりケアをしないと産後悲惨な体型に・・・

 

一人目の出産は余裕がない方が多いはず。。。

 

里帰りしないで自分で赤ちゃんのことをやらなくちゃいけないと言う方もよく聞きます。自治体によってはファミリーサポートや産後ドゥーラというサービスをしているところもあります。

上手にそういったサービスが使えるとママの体も楽ですよね。

とにかく、出産でがらりとホルモンが変わりますので体調を崩さないように気をつけることが大切です。

 

本来骨盤は強靭な人体で補強されているので緩まないのが通常ですが、出産時は産道を広げるためにホルモンが分泌されます。

 

このホルモンはリラキシンというホルモンで主に人体を弛緩させる作用があります。

 

妊娠後期になるとこのホルモンが卵巣や胎盤からたくさん分泌されます。

理由は出産に向けて産道を確保するためです。

 

このリラキシンは全身の人体を緩ませますのでそのことにより各靱帯は緩み、逆に健や筋肉は靱帯がゆるんだ分、通常より不可がかかります。

 

また、お腹も大きくなるにつれ、重心がづれて腰痛になりやすくなります。

 

リラキシンの分泌は産後徐々に減り、半年ぐらいで通常量になると言われています。

 

そのため産後半年は骨盤がゆるんでいますのでこの時期に多少、運動して閉めていくことが産後の体型を戻す秘訣です。

 

また、体の使い方に癖や偏りがありますと骨盤の締まりに偏りがでて不調につながりますのでただ動いていればよいというわけではありません。

 

妊婦のみなさん、マタニティーライフで疑問があればご相談ください

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