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妊婦さんの腰痛の原因(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月06日 category : 妊娠中のお悩み 

妊娠した経験がある方は誰でも腰の痛みを感じたことがあるはず。

 

痛くなるのは体重が急激に増えるせいですがそれだけではないんです

 

まず妊娠すると徐々に体重が増えていき、10ヶ月で10kg前後体重が増えます。

 

10KGのお米ひと袋分はかなり重いですよ。

 

体重増加に伴って下のイラストのように姿勢の変化が起こります。

 

大きなお腹だと重心が前方に移動します。

 

それによって、骨盤や腰椎が前方に傾きます。

 

すると倒れては大変だと、背中の筋肉で後方に支えてバランスをとろうとします。

 

絶えず背中が張った状態が肩や背中そして腰痛の原因になるのです。

 

 

腰痛姿勢 4
また、ホルモンの影響もあります。

 

妊娠3ヶ月ごろになると、卵巣ホルモンの一種であるリラキシンというホルモンが分泌されます。

 

このホルモンは、赤ちゃんがお母さんの狭い骨盤を通れるように、関節の間にある靭帯を緩めたりする作用があります。

 

その結果、緩んだ骨盤をお尻の筋肉や腰の筋肉で支えようとして筋肉が硬くなり、次第に腰痛が起きます。

 

リラキシンは4ヶ月頃にピークになり6っヶ月以降は低下します。そして、7ヶ月以降は横ばいの分泌量になります。

 

このようにホルモンや重くなるお腹が原因で多くの妊婦さんは腰痛を感じるようになるのです。

 

 

あ~これ、私のことだ(>_<)と思ったらお電話くださいね

 

妊婦さんのぎっくり腰は想像以上に辛いですよ~

 

ひどくなる前にご相談ください

 

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