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妊婦さんからの悲しいご報告(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月02日 category : 妊娠中のお悩み 

タイトルにびっくりなさった方もいるかもしれませんが、以前とってもとても悲しいご報告を受けてしまいました。

 

現在、妊娠中の方は見ないほうがよいかもしれません。

 

 

しかし、今からお話しするようなことが起こらないためにあえてお書きします。

 

 

 


ご了承ください。

 

 

読みたくない方は***以下は読まずにお願いいたします。

 

でも、これだけは肝に銘じてほしいです。

 

 

妊婦さんは体調の変化が少しでもあったら自己判断せずに、すぐに病院へ連絡してください。

 

 

 

***************************

 

 

年末まで、週一回お会いしていた妊婦さん。

 

1月に帝王切開にて出産予定でした。

 

年齢的に最初の出産より10年たっており無事にうむための選択でした。

 

私はご連絡がなかったので無事に出産なさっているものと思っておりました。

 

昨日、久しぶりにお会いしたのですが、遠目からげっそりした感じ。

 

「元気でしたか?」

私の一言に急に涙目になったAさん。

 

「先生、赤ちゃん、ダメでした。。。。」

 

 

私は絶句。

 

臨月まであんなに元気だったのに。。。なぜ??

 

意味が分からず、頭が真っ白。

 

話を聞くと帝王切開の予定日を長女の学校の用事があったり、長男の習い事があったりで、入院予定日をずらしてもらったそう。

 

 

そして、いつもなら上っている三階までの階段を上り切ったら、急に気持ち悪くなったそうです。

 

いつものことだし、このところ、忙しく動いていたからだろうと様子を見て横になっていました。

 

しかし、数時間たっても治らず、気が付いた時には、一人で歩けないほどに我慢していました。

 

これはおかしいと救急車で病院へ搬送。

 

 

緊急手術となりました。

 

 

診断の結果、胎盤剥離による胎児の心停止。すなわち、死産でした。

 

体重2300gでした。

 

 

病院の先生曰く、お母さんも危ない状態で、その後、もちろん入院し、退院後も自宅療養を強いられていたそうです。

 

 

くしくも、その日は先生が最初に帝王切開をしましょうと伝えた日だったそうです。

 

 

精神的にも落ち込み、ふさぎ込み、自分を責め、最近、ようやく外に出られるようになったそうです。

 

 

このお話を聞いて、やはり、命の誕生はとっても奇跡的なことで、生まれることがいかに大変なことかということを実感しました。

 

現在、妊娠中の方が近くにいる方。

 

くれぐれも無理をしないようにサポートしてあげてくださいね。





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