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冷えとお腹のはりと逆子(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年09月23日 category : 逆子 

先日、初診ではり止めを処方されている逆子の方を施術しました

はり止めはお腹が張ることを防ぐお薬で
ワテメリンが一般的です

では、なぜお腹が張るのでしょうか?

お腹が張るといいましても
子宮が硬くなることを意味しています

子宮が硬くなりすぎると切迫早産の状態を引き起こす可能性も考えられます

ですから、西洋医学でははり止めを処方し、
それを予防しようと対策をとっています

東洋医学では以下のように考えます

冷えている

血の巡りが悪い


酸素が足りない

子宮が硬くなる
(お腹が硬くなる、お腹が張る)

私たちもマラソンをして苦しくなると呼吸が早くなりますよね。
酸素をたくさん取り入れようと脈も速くなります

そして、運動すると体も温まりますよね。

血が巡ります。

 

赤ちゃんも酸素が足りないと妊娠継続できないので
子宮を収縮させて血液を得ようとします

酸素を得ようとします。

酸素が足りない子宮は居心地が悪いため、
逆子にもなりやすいでしょう。

 

妊婦さんが妊婦帯をするのは
腰への負担軽減目的だけでなく、
冷やさないためでもあります

赤ちゃんにとって快適なお部屋は
温かくて子宮の壁がゆるゆるでふわふわな空間です

 

冷えることがお腹のはりや逆子の原因であれば
冷えないようにママが養生することが大切です

素足で過ごして足元を冷やしていませんか?
冷たいもの、体を冷やす食べ物を好んでませんか?
エアコンは上手に使えていますか?

 

思い当たる妊婦さんは生活を見直してみましょう

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ご利用の皆様と主な目的

【地域】

主に、国立市・国分寺市・立川市・府中市・日野市・小平市・小金井市・武蔵野市・調布市・ 八王子市・武蔵村山市・東村山市・埼玉県中央区・浦和区・大宮区・所沢市・新座市など からお越しいただいています。

【年代】

30代、40代の方メインに、20代、50代、60代までの幅広い年齢層の方にご利用いただいています。

【目的】

定期的なケアをメインに、逆子、つわり、マタニティ(妊娠)・産後・肩こり・腰痛・首のこり・ 頭痛・腱鞘炎・腕のだるさ・しびれ・背中のハリ・関節痛・恥骨痛・むくみ・足のつり・不眠・ 不安・イライラ・冷え・などなど妊娠期に起こるトラブル解消

また、小さなお子様もご一緒に施術を受けることができます。

小児はりでかんむし、夜泣き、食欲不振、爪を噛む、ダダをこねる、喧嘩をする、 物を投げる、便秘、風邪、小児喘息、アトピーなどの症状でお悩みのベビーちゃんを治療しております

【人気メニュー】

鍼灸30分+マッサージ30分

 

 

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