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逆子改善のエヴィデンス(国立 立川 国分寺 鍼灸 妊婦)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年12月04日 category : 逆子 

鍼灸治療は代替療法の一つで西洋医学のように
まだまだ分からないこともたくさんあります。

しかし、近年、研究も進み
エヴィデンスもしっかり確立されてきているため、
東洋医学に頼る方も増えてきたように思います。

うちの患者さんに意外と多いのが西洋医学に携わる方たち

看護婦さん、作業療法士さん、柔道整復師さん、検査技師さん、
お医者様、などなどです

 

先日、理学療法師の方から逆子ってどうして鍼灸でなおるの?

とても不思議なことですが、
逆子治療に用いる経穴は足のツボなんです

至陰(足の小指にあるツボ)や三陰交(くるぶしのうえにあるツボ)などに
お灸をすえたり、灸頭鍼という鍼をさし、もぐさをのせ温めるやり方をしたりします

戦後から難産の時に利用されたそうです。

 

(高橋佳代ほか:骨盤位矯正における温灸刺激の効果について
東京女子医大雑誌 65,801‐807,1995)によると灸施により
子宮動脈、臍動脈の血管抵抗が低下したことが確認されています

 

すなわち、お灸の熱によって血流が改善され、
子宮やへその緒へいく血液量がふえ
戻るのだと考えられています

 

また、ほかの論文では、分娩時間の短縮や出血量の減少、
和痛効果などがあるとも書かれています
(石野信安:異常胎児(逆子)に対する三陰交施灸の影響
日本東洋医学会雑誌 1(3):7,1950)
当サロンでも8割ぐらいが戻っています。

施術回数ですが、できるなら
週2回ぐらいきていただくのが
よいのですが、お仕事の関係などで
難しい妊婦さんは自宅灸を進めています。

お困りの方は是非ご相談ください

妊婦と子供

 

ご利用の皆さまと主な目的

【地域】

主に、国立市・国分寺市・立川市・府中市・日野市・小平市・小金井市・武蔵野市・調布市・ 八王子市・武蔵村山市・東村山市・埼玉県中央区・浦和区・大宮区・所沢市・新座市など からお越しいただいています。

【年代】

30代、40代の方メインに、20代、50代、60代までの幅広い年齢層の方にご利用いただいています。

【目的】

定期的なケアをメインに、逆子、つわり、マタニティ(妊娠)・産後・肩こり・腰痛・首のこり・ 頭痛・腱鞘炎・腕のだるさ・しびれ・背中のハリ・関節痛・恥骨痛・むくみ・足のつり・不眠・ 不安・イライラ・冷え・などなど妊娠期に起こるトラブル解消

また、小さなお子様もご一緒に施術を受けることができます。

小児はりでかんむし、夜泣き、夢遊病、食欲不振、爪を噛む、ダダをこねる、喧嘩をする、 物を投げる、便秘、風邪、小児喘息、アトピーなどの症状でお悩みのベビーちゃんを治療しております

【人気メニュー】

鍼灸30分+マッサージ30分

 

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