Home » 便秘 » 便秘のあなたは要チェック(国立 立川 国分寺 鍼灸)

便秘のあなたは要チェック(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立市の妊婦さんが受けられるはりきゅうサロン あすりーぶ

2015年01月17日 category : 便秘 
女性のためのリラックススポット athlive(あすりーぶ)の今城ですニコニコ   

前回に引き続き、便秘のお話です!!まずはご自分の便秘の原因を考え、その原因を取り除くことで便秘を解消することを目指しましょうアップ

●食物繊維の不足による

ダイエットや偏食によって食物繊維を多く含む食事をとらないと便秘になります。




食物繊維は水分を含むと膨らみ、その繊維質で便を絡めながら排泄したり、水分を吸収してふくらみ、蠕動(ぜんどう)運動を活発にしたりするなど重要な役割を果たします。




しかし、平成25年「国民健康・栄養調査」の結果によると一日に成人女性が必要な摂取量は17gに対して、調査結果では13.8gと不足傾向にあるようですhttp://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000068070.pdf

●運動不足による
腹筋などの筋力低下により、全体的に便を送り出す力が弱まり、腸の動きが悪くなることが原因で起こる便秘でしす。高齢者妊娠経験者に多くあらわれます。




●習慣性による


時間がないなどの理由で、便意があるのに排便を我慢すると直腸が鈍感になってしまい、便が肛門の近くまで来ているのに、なかなか出せないといった状態になります。

排便反射は我慢していると数分で止まってしまうという性質がありますので、タイミングを逃すと反射が起きにくくなります。





そして腸内に溜まっている便は、水分がどんどん吸収されていますので、便が硬くなりさらに排泄されにくくなります。


●ストレスによる
日頃のストレス睡眠不足等により、副交感神経の過緊張などが起こり、腸が過敏に反応し、痙攣した状態になって便の通りが悪くなることで起こります。







●病気による


便秘薬常用者、痔、高血圧、過敏性腸症候群、自律神経失調症、精神病薬、うつ、甲状腺機能低下症、糖尿病、パーキンソン病、膠原病

など




上記の病気を患っている方は便秘になる可能性がありますガーン




あなたの便秘に当てはまるものはありましたか?



Copyright(c) はりきゅうサロン あすりーぶ All Rights Reserved.