Home » むくみ » 妊婦さんのむくみ(国立 立川 国分寺 鍼灸)

妊婦さんのむくみ(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月30日 category : むくみ 

女性の体の不調で多くの方が感じる症状に足のむくみがあります

 

特に脚のむくみがひどい方は押したときに指の跡が残るほどの状態になります

 

そもそも人間には重力がかかります。

 

足は心臓よりも低い位置にあるため心臓から出た血液が心臓へ戻るには筋肉の力が必要になります

 

女性は男性と比べて筋力が少ないです。

 

そのため、日常的に動きが少ない方や筋力が少ない方、同じ姿勢で長時間いる方、立ち仕事をしている方などは血液が戻りにくいため下肢がむくみやすくなります

 

 

医学的にむくみは浮腫といい、皮膚の下の皮下組織という場所に余分な水分がたまった状態をいいます

では、なんで妊娠中にむくむのでしょうか?

 

妊娠すると12週以降、徐々にむくみ始めます。それはエストロゲンというホルモンの影響が原因の一つに挙げられます。

 

エストロゲンは女性ホルモンのひとつで妊娠していなくてもエストロゲンは出ていますが、妊娠中は乳腺を発達させる働きと母乳が出ないように抑える働きをしています。

 

また、このホルモンは血管から外へ水分を出しやすくし、さらに腎臓でナトリウムや水分の再吸収が増加するために血液中の水分が血管の外の組織に溜りやすくなるのです。

 

そのホルモンの影響で1500CC程度、通常よりも体の中に水分をため込んでしまうのです。

 

水分が多くなることで血液がさらさらと全身を流れていきます。さらさらになることで胎児にも栄養や酸素が十分にいきわたるのです

 

このようにむくみは生理現象ですからあまり悩みすぎないようにしましょうね

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 


フット

 

 

Copyright(c) 2015 国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ All Rights Reserved.