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妊娠中の足のつり(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月17日 category : 足のつり 

【足がつる

 

妊娠中、足がつることってよくあります。

特にふくらはぎや足の指に起こることが多いとされています。

特に寒くなる10月からは睡眠中に突然、足がつってしまい、

痛みで目が覚めるという患者さんが増えます。

夏の場合はエアコンで冷えてしまうことがあります。

「足がつる」とはこむら返りとも言われます。 

専門的には有痛性の痙攣と言って筋肉の中にある神経が興奮し、収縮し、発生する現象です。

 

筋繊維はスパゲッティーの乾麺のように束になってひとつの筋肉を作っているのですが、収縮して短くなっている繊維もあれば、そのまま収縮しない筋繊維もあり、その間で摩擦が生じ、足のつり症状や痛みにつながります。

 

 

原因

 

 まず、1つめは循環の悪さや冷えです。
お腹が大きくなればなるほど、足に向かう血管が圧迫されます。
水の流れるホースを足で踏んでいる状態をイメージするとわかりやすいですね。

 
二つ目は寝方です。
妊娠してお腹が大きくなると寝方が限られてきます。

寝返りも通常の時のようにうまくできません。

血液の流れが悪いと酸素の多い血液が行き渡らず、

また心臓に返る血液も戻りにくく、

老廃物の除去もうまくいかずに痙攣が起こりやすくなります。 

 

あおむけで寝ている場合は足首が90度になった状態で、

掛け布団などに押し付けられたまま長時間

同じ姿勢になっていることが多くなります。

 

同じ姿勢でいることは体にとってかなり負担です。

そんな時に足を急に伸ばしたり刺激が加わると

筋肉が縮こまり痙攣が起こってしまうのです。

 

その他、夏の激しい暑さなどの条件がある場合は、

大量の汗からマグネシウムやカルシウムなどの

ミネラル成分が体外に排出されてしまいます。

そうなると筋肉の緊張状態を脳に伝えられないため痙攣が引き起こされます。



血行が悪いと筋肉は硬く縮こまります。
うっ血して、筋肉が硬直すると、痛みや違和感、重だるさをかんじ、つりやすくなります。
硬くなるとより一層、血管が締め付けられ、血行が悪くなるので悪循環となってしまいます。

◆つりを解消するには

 

頻繁に足がつる場合は冷える服装を避け下半身を温め、
硬くなった筋肉をストレッチなどで伸ばし、
柔らかくすることで血液循環がよい状態を作ってあげて下さい。

 

フットマッサージ

■マッサージや鍼灸は硬くなった筋肉をほぐし、

自律神経のバランスを整え、リラックス効果があります

 

 

はりきゅうサロン athlive   (あすりーぶ)

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また、小さなお子様もご一緒に施術を受けることができます。

【小児】
かんむし、夜泣き、食欲不振、爪を噛む、ダダをこねる、喧嘩をする、 物を投げる、便秘、風邪、小児喘息、アトピーなどの症状でお悩みのベビーちゃんを治療しております

 

 

 

 

 

 

 

 

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