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選択する理由はなんですか?(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年10月07日 category : 薬を使わない風邪対策 

国立市*女性とこどものためのリラックススポット はりきゅうサロンathlive(あすりーぶ)です。

現在、総合病院に産褥入院中です。

入院中、感じることは直ぐに薬に頼る方が多く、また、なんの抵抗もないんだなぁということ。

産後、後陣痛といって子宮がもとの大きさに戻る過程で痛みを伴います。

当たり前の現象です。

看護婦さんたちは「それが嫌なら痛み止め出せますよ」患者さん「じゃあ、お願いします」

そもそも痛みは体からの信号です。

安静にしてくださいとサインを出しているんです。

それなのに痛みを感じないよう薬を飲んで動いてしまっては繰り返し体を痛め付けてしまいます。

また、安心材料で飲むという方もいらっしゃいました。

我慢できないときはしょうがないとしても安心するために飲むことで体にかかる負担は知っているのかな?

また、赤ちゃんの便秘でも綿棒で刺激してもらう場面を何回もみました。

確かに便秘はよくありませんが、出血してまでも出すものでしょうか?

考えてみれば生まれて数日ですから外の環境に慣れてません。

今まで胎盤を通してもらっていた栄養を急に自分の胃腸で処理しなくてはならないのです。

うまく機能しなくて当たり前。

しかも、はじめの一週間でビー玉から卵大まで大きくなるのですよ。胃は…

外見も機能も正に成長真っ只中なんです。

こんな状態で便秘。

お母さんは誰よりもどうにかしてあげたくて回りの専門家のアドバイスを聞き入れます。

症状が出て直ぐに西洋医学、薬で解決が日常的になっている方に体の仕組みを伝えてもなかなか共感してもらえないのが事実ですが、選択肢を知ってもらった上で、ママが判断できる環境が理想的だと感じます。

薬がダメといっているのではありません。

今、娘の成長記録をつけていますが

どれくらい母乳をのんで
どんなうんちをして
どれだけ寝て
体温 皮膚の感触 汗の質 反応点などはどうか観察して便秘にたいして対処し、どうにもならなそうなら薬にたよる。

そんな風に考えていけるお母さんが増えたらいいなと思います。

テレビの医療番組で「どんなヒトもこれで治る!○○療法」などというタイトルで良く放送してますが、誰にでも100%その症状が治る方法は現代医療にも代替医療にも
無いんですよ?

西洋医学、現代医学が悪くて、東洋医学、代替医療がいいのではなく、どちらもいい悪いがあって必要に応じて選択すればいいのです。

痛み止めを使いますか?はい。お願いします‼という簡単なやり取りの中には、

「薬の使用により落ちてしまうであろう免疫力を高めるため、そのあとの養生方法まで知っています。今は薬を使います。」
という意味まで込めたYES!であってほしいです。

そのために、正確な情報を子供や自分の体を第一にケアするママに知って選択してほしいなと願います。

この世で一番愛しい我が子や旦那さん、そして、自分の体を守るため

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