Home » イベント » 明日、夜泣きをなくすコツをお教えしてきます。

明日、夜泣きをなくすコツをお教えしてきます。国立市の妊婦さんが受けられるはりきゅうサロン あすりーぶ

2015年06月22日 category : イベント 
国立*女性のためのリラックススポット athlive(あすりーぶ)です

出産なさったとき、可愛い可愛い天使ちゃんを産んで感動したのも束の間、なんで泣き止まないのか、ヘトヘトになったご経験のあるママは多いはず叫び

「頼むからか泣き止んで~汗」 「オムツも変えたし、さっきおっぱいも飲んだばかりだし、よし!OK・・・・・・・あれっ何で泣き止んでくれないの~!?




こんな時、30分、40分車で夜中に走らせてみたり、ママはヘトヘトです。







こういった症状を昔の人は疳の虫(かんのむし)と言いました。




かんむしはヤマイダレに「甘い」と書くことから、漢方医学では「甘い物のを食べ過ぎ」で起こるとも言われています。


そして、日本では、昔から疳の虫には鍼が効く!!と言われ特に関西では盛んに行われていました!!




疳の虫は西洋医学では「小児神経症」と呼ばれるものの1つで以下のような行動、症状が見られます。







●夜泣き
●イライラする
●爪を噛む
●癇癪を起こしたり、不機嫌になる。
●表情がこわばっている
●髪の毛が立っている
●目を開けて寝る


●キーキーという

●物を投げたり、乱暴な行動をしたりする

どうでしょうか?思い当たる方がいるのでは?




また、体の外見的症状として




●眉間などに青筋が立っている

●髪の毛が逆だっている

●表情が険しい

●眉毛がへの字







などがあげられます。







どうでしょうか?ご自身のお子さんはいかがですか?




こどもは発達段階で毎日いろいろなことを経験します。もちろん感情も成長していきますが、うまくいかないこと、感情をうまく伝えられないことなどが多々あります。




言葉もしゃべれない、伝わらないでイライラする。




そんな経験をして夜眠りに就いたときでも、脳は休まずシナプスを繋げ、記憶を定着させる作業を行っています。

しかし、昼間の情報量に対してスムーズに情報処理ができないと夜泣きや、癇癪という形で症状を引き起こしてしまうのです。




なるほど、夜泣きというのは赤ちゃんの成長であってしょうがないんだなぁラブラブじゃあ、見守って我慢するしかないんだ・・・・




そんな理屈はわかっているけど、夜泣きが始まるとママもパパもイライラしてしまいますよねあせる







明日はそんな状態の時に使えるご自宅でも体のケア方法をお伝えしてきますグッド!




育児自体、手探りの方がほとんどですが、愛情を持ってスキンシップを取っていけば必ず解消し、健やかに育つはずラブラブ







それでも大変になってしまったら 鍼灸院をさがして小児はりに頼ってみてくださいアップ

ただ、大人のはりきゅう治療と違って小児はりは鍼灸師自体ができない場合もあります。




看板に掲げていない鍼灸院にお願いすると悪化させてしまう場合もありますのでよくよく調べてみてくださいね汗


Copyright(c) はりきゅうサロン あすりーぶ All Rights Reserved.