Home » 勉強会・講習会 » [勉強会ご報告] カルテの書き方

[勉強会ご報告] カルテの書き方国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年05月19日 category : 勉強会・講習会 

国立*女性のためのリラックススポット athlive(あすりーぶ)です  

今日はセラピストさんに向けたカルテの書き方勉強会を開催しました。
新米セラピストさんたちに視診、触診を含む問診から、聞き出したことを書き留める作業(カルテ記入)まで、一通り順をおって解説させていただきましたビックリマーク

必要な検査法がわからなくても、見るポイントはたくさんあります。

姿勢、筋肉の付き方、関節のゆるみ、腫れ、皮膚の形状、などなど

体は様々な情報を発信しています。

それを注意深く観察すること、見ようとすることが大切です。

資格を持たない方が運営するリラクゼーションサロン、整体院、クイックマッサージが飽和状態の世の中で、選ばれるためには痛いところをほぐすだけ、マニュアルな施術をこなすだけのサロンであってはだめなんです。
勝ち残るにはクライアントの要求をその場で解消できるセラピストでなければならないと思いますアップ
知らない疾患をお持ちの方がくることはいくらでもありますから、その方たちを出来ませんと毎回、断るわけにもいきませんあせる
そのためには痛みの原因がどこにあるか予測をたて問診、カルテの記入をすることはとても重要です音譜

そして、振り返ったときに自分の中のデータベース、財産となるものもまた、カルテになりますお金
当たり前ですが、1日、1人施術をしたら一年間で365人。2年やったら、3年やったら倍、倍で増えていきます。
その方の体の状態を全て記憶するのは無理ですが、カルテを記載すれば思い出す材料になりえます。

私が長くお世話になっている先生は1日、多い日で8人、9人施術します。

カルテを書く時間さえとれないときもあるそんな先生ですが、観察力や記憶力が半端じゃありません。

2年空いても電話の声で患者さんの名前がわかったり、どこに住んでるとか、どこに努めているなんていう情報でさえ、思い出せるんですショック!

それはいかに患者さんに集中し、施術を行い、また、その状態をカルテに書いているかにかかってくるのではないかと感じます。

とにかくわからなくても、やり続けることが大切です!!

考えること、手を動かすことを続けたときにある日突然、コツをつかめるようになるんですグッド!

毎日毎日、続けることが一番の近道ですアップ

私も受講生に負けないように日々、磨かねば・・・と感じた一日でしたラブ

また今日も学びの一日、出会いの一日、素敵な一日をありがとうございましたラブラブ

 

スポーツアロマ勉強会

■6月13日(土曜日) 10時~【施術のための体表解剖 背部の触診】

詳細はこちら


■6月13日(土曜日) 13時~【スポーツアロママッサージ実技講習会】

詳細はこちら


■7月2日~(木曜日)9時45~

【初心者のためのスポーツアロママッサージ実技講習会】 

詳細はこちら

 

Copyright(c) 2015 国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ All Rights Reserved.