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膝の前十字靭帯が切れても痛みなく、サッカーする選手?その理由は。。。国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2014年12月08日 category :  



明日はもっと寒いそうですよ


痛みが出やすい気温になってきました


痛み。。。と言ってもその原因は様々です。




本日も腰が痛いから、整形外科に行き、レントゲンをとってきた患者さんがいました。


原因は骨の変形と言われたそうです


でも、原因が骨の変形があっても痛みが次第になくなる方もいますし、

ヘルニアが見つかっても痛みがない人もたくさんいます。



うちの患者さんで膝の前十字靭帯が切れていても

サッカーをやっているクライアントさんもいます



では、痛みの原因というのは何なんでしょうか?




痛みの正体は電気信号です。


体のどこかが傷などの損傷を受けた場合、その部位からは発痛物質が

発生します。



その信号が脳で認識されたとき、人は痛みを感じるのです。



先月、フィギュアスケートの羽生結弦選手がグランプリシリーズ第三戦中国杯において直前の6分間練習で中国の選手と衝突し、頭部挫傷、左太もも挫傷、顎を七針縫うなど大けがをしたのは記憶に新しいニュースです。


こういう状況の時は、アドレナリンというホルモンが豊富に出ているため痛みをあまり感じません。


羽生選手もおそらく、そういった状況だったため、棄権することなく、

フリーを演技したのではないでしょうか?




しかし、試合が終わったと同時に、激痛が走り、帰国時も車いすでの入国となったのだと思います。






このようにあきらかに痛い部分があっても、自分が夢中になることに取り組んでいる時は不思議と痛みを感じないという現象が起こります。




痛みの電気信号が脳に送られている状態でも、脳が痛みの電気信号を認識しない状態になっている時は痛みを感じないのです。




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