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アレルギーが起こる仕組み国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2015年06月17日 category : 女性のお悩み 

国立*女性のためのリラックススポット athlive(あすりーぶ)ですニコニコ 


最近、新しく出会った仕事関係の方、ネットで知って来てくださったセラピストの方、もちろん、新しく来てくださった患者様・・・・などなど、本当に最近、とてもいい出会いがたくさんあります。

人生には出会いがつきものです。

きっとどんな出会い、どんな出来事にも自分の人生にとっては必要なんだと、最近感じます。

人は一人では生きられません。

自分が生きてきた中で出会った方たち、その方たち、その方たちとの出来事が自分を形成している。

そう思うと感謝という二文字が浮かんできます。

たとえ、当時は立ち直れないと思うほど、しんどい出来事も過ぎてみれば自分にとって必要だったんだぁ、あれっいつの間にか楽な気持ちになっている。乗り越えられたんだぁと思いますニコニコ






さてさて、前回のブログではアレルギーマーチについてお話いたしました。



今回はアレルギーが起こる仕組みについてです


わかりやすい図がありましたのでお借りしますね音譜




体の中にはマクロファージ、T細胞、B細胞という3つの細胞がいたるところにいます。


彼らはお互いに協力してIgE抗体という物質を作ります。


これがアレルギー反応を起こす主役です。


理由はわかっていませんが、小さな子供はこのIgE抗体ができやすいのです。


まず、体の中にアレルゲンとなる物質が侵入します。


アレル物質とは、スギ花粉ヒノキ花粉、ハウスダストなど様々なものがありますね。




すると、マクロファージという細胞が

『おっ!侵入者、発見』といって、異物に反応します。





マクロファージは異物を食べてくれる働きともう一つ役割がありまして、それがT細胞くんにその情報を教えることですビックリマーク


T細胞くんはB細胞さんに『ねぇねぇ、IgE抗体作って』とお願いします。


すると、B細胞さんは『了解!!』といって抗体をたくさん作ります。





作り出された抗体は肥満細胞くんに付着してもう一度同じアレルゲンが侵入してくるのを体中をパトロールして待っています。


しばらくして、アレル物質が侵入したとします。


すると肥満細胞くんは侵入者に怒りを顕にしますドンッ



スーパーサイヤ人になってアレルゲンを退治すべく、『かめはめ波~』といって化学物質であるヒスタミンを発射するのですパンチ!(息子がドラゴンボールにはまってしまっていてついつい使ってみました・・・・)



このヒスタミンがかゆみや鼻水、皮膚炎などの症状を引き起こす炎症物質というわけですあせる

ネイチャー生活クラブより引用:http://www.nature-life-club.co.jp/nayami_tehada/01.html


難しいですねあせる


次回は引き続きアレルゲンについてお話させていただきます。



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