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椎間板ヘルニア(国立 立川 国分寺 鍼灸)国立駅徒歩2分 妊婦さんが受けられるはりきゅうアロマサロン あすりーぶ

2016年02月02日 category : 腰痛 
【腰椎椎間板ヘルニア

腰の骨の間には椎間板といわれるクッションのようなものがあります。

老化や過度の負荷などによって、椎間板がつぶれ、亀裂を生じ、
そこから骨髄核と呼ばれるお饅頭の中にあるあんこが
外に飛び出したような状態になります。

これが腰の骨で起こるので腰椎椎間板ヘルニアといいます。
あんこが飛び出るだけであれば、症状はありませんが
飛び出た先に骨髄神経がある場合、神経をを圧迫して、症状が現れます。

腰椎の場合、腰痛や坐骨神経痛を起こし、ひどい場合は下肢の痺れを起こします。

また、長期間、圧迫が続くことにより、骨に変形が起こり神経を圧迫する場合もあります。

その場合、レントゲンでは骨棘といってとげのように突き出しています。

腰の骨は5つありますので、どの場所でヘルニアが起こるかによってしびれる箇所が異なります。

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原因

 ・不良姿勢での立ち仕事

・無理な姿勢や運動(激しいコンタクトスポーツ)

・疲労の蓄積

・重い荷物の上げ下げ

・加齢による椎間板の退行変性

椎間板はゼリーのように弾力があるため加齢により水分量が減ると衝撃に弱くなります。

また、運動不足などで筋力が弱くなると、姿勢を保つことができず、


負担が骨にかかるようになってしまいます。


 
症状

・腰の痛み


・足のしびれ


・足のだるさ


・進行した場合、排泄障害


急性期は上記の症状が激しく出ますが、数ヶ月すると、軽減していきます。
しかし、つぶれてしまった椎間板が戻ることは手術以外では難しいのが現状です。

症状ははきちんと治療やリハビリをすれば安定していきます。

 
治療

症状が出たら、出来るだけ早く治療を開始したほうが症状が軽く、短くてすみます。

原因が加齢の場合は変形を戻すことはできませんが、

負担のかからない姿勢や体位変換などを身につけることで

腰にかかる負担を軽減することは可能です。

痛みを放置すると痛まない姿勢をとるため、

姿勢がさらに崩れ、ほかの筋肉に負担がかかり結果として長引く傾向にあります。

体の歪みをただし、筋肉の緊張をほぐしていくことによって、


負担を軽減させることが症状開放への近道です。



 予防

・正しい姿勢を意識する。

横から見たときに、首の付け根から
仙骨(三角形の骨)までがS字カーブを描いています

・重いものを持つときの姿勢に注意をする


床にある荷物を持ち上げる時などは膝を伸ばして
腰だけを曲げるのではなく、膝と股関節を
曲げて荷物に体幹を近づけて持ち上げます。

・足腰の筋力を維持ずる

筋力が低下すると直接、骨に負担がかかります。
普段から、歩いたり、階段を使うように心がけましょう。






 神経痛が出ている方は保険治療の適応になります。
医療機関で同意書を書いていただければ、保険料金で施術が受けられます。
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鍼灸師 えり


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